気ままな暮らし

   



なんだか寒くなってきましたね。

そろそろコタツが恋しくなってますが、もうちょっと我慢します!



また、息子のズボンを作りました。

誰に似たのか、細々なので、

前回、「クライ ムキのMen’s Pants」の型紙Sそのままで、結構ガバガバだったんです。

今回は、WとHを4cm細くして、股上を1cm縮めました。

そして、ほんのちょっと前に作ったのに、すっかり手順を忘れてしまって、

本と首っ引きでした。


あいかわらず、「できた?」「もうできた?」の矢のような催促で、

やる気がおきないのを奮い立たせて、ようやく完成しました。


ヘリンボーンパンツ全体 

全体の感じ・・・(裏地が響いてしわしわになってますね・・・)

ヘリンボーンパンツ前 

前 あきはボタンフライ、

ヘリンボーンパンツ後ろ 

後ろ 前回よりちょっとましな玉縁ポケット



生地は「Outlet Fabrics」の、ウール 黒のヘリンボーン 1,5m使用

生地をひろげたまま1週間、裁断を始めてから、5日間もかかって、

ようやく仕上がりました。



娘と孫のはアバウトに作っていいので楽ですが、

息子のは注文が細かいので本当に気が重いんです。

でも、出来上がったらすぐ履いていったので、

こんな母の手作りズボンなのに、気に入ったくれたのかと思うと、

ちょっとうれしい。



昨日は、ミシンの掃除をしました。

ちょうど赤の糸から白の糸へ変えようという時に。

最近ロックミシンも家庭用ミシンも音が悪いのは気づいていました。

家庭用ミシンは、送り歯や釜に埃がたまっているじゃないかと思ったら、案の定でした。

ついでに自分ではずせるカバーはすべてはずし、

油を注して、とりあえず、そこらじゅうを拭き拭き。


続いてロックのほうもはずせるところははずして、

〈後方の糸立ての下のカバーははずせたけど、

前面の糸を通すところはわからなくなりそうだったし、油を差す必要もなさそうだったので、

やめておきました。元通りにならなかった怖いし)

後方の機械部分も丸裸にして、油を注して、拭き拭き。

内部の機械の動きはとても興味深いものでした。〈記念撮影しておけばよかった!〉

ロックの方は油と埃が混じってくっついているし、内部のほこりはすごいですね。

ついでに針も交換しました。

前回交換したのはいつだったのか思い出せないけど、

1年以上は換えてないような???

針交換の目安がどれくらいなのかわかりません。

まあとにかく2台ともすっきりさわやかな音を立てて動いてます。



すっきりしたところで、孫のタートルネックを縫いました。

今度は白い糸です。

白とボーダータートルネック 

右は、「キバジの倉庫」のパックに入っていた縦に筋の入ったまあまあ伸びる薄手の生地。

型紙は両方同じ、「lalala」のいつものTシャツのタートルネックバージョンです。

左が、「cotton field」のライムグリーンとオレンジのボーダーのフライス。

45W幅なのに、1,170円/mの自分史上一番高い布です。

(自慢じゃないけど、1,000/m以上の生地は買ったことがありませんでした。

どんな気の迷いか、お大尽気分で買ってしまいました。)

さすがに、とってもよく伸びて、戻りもよくて、手触りもよく、いい生地でした。

画像では、この可愛い色目が出せなくて、残念。



大量の布も、

入ってきたダンボールそのままから、押入れの衣装ケースへと、すべて収納できました。

ちょっと無理矢理、

でも扉を閉めると見えなくなるからいいの。



縫えるだけ縫って、ほっとしたし、ちょっと疲れてきたので、

少しペースダウンするつもり。



去年の5月にロック用の糸をまとめて購入しました。

黒、紺、茶、灰色、生成り、ベージュそして赤。

黒はほとんどなくなりかけているし、他の色も半分くらいに減っているというのに、

ベージュと赤はちっとも減ってない。

特に赤なんて、未使用?というくらい。

孫は女の子だというのに、赤の服はほとんど作らなかったのね。〈ピンクもね〉



「キバジの倉庫」のパックには赤の生地が結構入っていた。

さあ、赤の糸使いましょ!


朱色お揃いパンツパジャマ 

赤というより朱色?オレンジがかった赤?の裏毛です。

娘と孫とおそろいで作りました。

ズボンはアラビアンナイト風〈?〉の裾たっぷりに、

パジャマは、「lalala」のパジャマの型紙とスパッツの型紙をアレンジ。

100均のアップリケつきです。



続いて、

ハートスモック 


ハートのプリントのフライスです。

本当は御覧のようにえんじ色なんですが、

糸を変えるのが面倒だったので、赤の糸で続行。

これも「lalala」のスモックを少々アレンジして作りました。


そして、

クラウンポロシャツ 

クラウンのプリントの赤のフライスです。

いつもの「lalala」のTシャツのアレンジです。

衿に貼った接着芯が硬くて、分厚い衿になってしまいました。

そして、ほんのちょっと前に作ったはずなのに、前たての作り方を忘れてしまってました。

クラウンポロシャツ上 

何とか思い出して作った襟元の感じはこんなです。

クラウンのプリント、可愛いです。



これくらいじゃ、赤の糸はちっとも減ってません。



またまたパジャマです。

水色ボーダーパジャマ 

生地は、「キバジの倉庫」のパックに入っていたフライスです。

水通しして干すときに生地が歪んだためででしょうか、

ボーダーが揃っておりません。

いいのパジャマだから・・・。

型紙は、上下とも「ミセスの秋冬かんたんソーイング’06」から。

これは珍しく、手持ちのリブがぴったりでした。

でもゆるゆるのリブなので、伸びるのは必至。



もうパジャマはいいや・・・

でも次もパジャマかも?







このズボンをはいて外に出てはいけません。

とか言って、ごみ捨てにだったら履いて出るかも?


リラックスパンツグレイ系 

左から、

息子の、娘の、私の、孫のズボンとおパンツです。

主人のパジャマを作ろうと思っていたグレイの裏毛〈トーアで購入〉ですが、

息子がこれでズボンを作ってくれというので、主人のパジャマは紺の裏毛に変更したんです。

大人物のズボンを2本作ってもまだ生地が余っていたので、

孫のズボンも作りましたが、まだ子供用トレーナーが作れるくらい残ってます。

グレイと白のボーダーは、「キバジの倉庫」のパックに入っていたフライスです。

娘のたっぷりズボンを作って、残った生地で、孫のおパンツも作れました。

孫のズボンは、

こういうたっぷりとした形のズボンをはいたらどうなるか見たくて

作ってみただけです。(おちゃらけズボンです。)

グレイのリブが息子のズボン分しかなくて、他のはまったく違う色を使いました。

リブ、いっぱい持ってるのに、どうしてちょうどいいのがないんでしょうか?











うめぜりぃ

Author:うめぜりぃ
子育ても終わり、気ままに
洋服作りを楽しんでいます。
子供服(孫)、自分服、
たまには夫服も作ってます。
時々、家庭菜園や庭のことも。

 
 

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